Case 01 - 株式会社丸東
ケーススタディ

ケーススタディ

Case 01

製品単価を下げるためにフィラー(充填剤)を多く入れたい。

フィラーの粒度の調整

粗粒子と微粒子の組み合わせによって最密充填を可能にします。粗粒子間の隙間に微粒子が入り込み、より高い充填率となり最終製品のコストダウンに寄与すると考えられます。

粒径により粘性や強度などの物性が変わると考えられますので、お客様がお使いの樹脂などとの配合調整が必要となります。


(サンプル:混合例:混合割合によって最適を探します)

フィラーの表面処理

表面処理をしたフィラーを使用することにより、分散性や充填率を上げ強度U Pや耐候性の向上につながり、最終製品のコストダウンや品質向上に寄与することが考えられます。

(製品例:ライトン32X)

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